縁側

終わってしまった。
ちょっと想定外のそのまた外だったなフム。


安曇野の陽子の実家の庭が好きだった。

昭和な平屋の庭。
木塀に囲まれた庭。

囲まれた空間でありながら、内と外の動きが見える。

飛び石の配置も植栽もお父さんの庭いじりから発展した
ものであろうと思わせる自然さがあった。

計算されて作られた計算のない庭。



縁側がいい。

庭に面した縁側が家と外を結びつけ、
一番身近にある自然・・・庭をグッと人に近づけていた。

この縁側では、語り合うシーンが多かった。
自然の前で人は素直になれるのか・・・なんて勝手に決め
つけて頷いて見入っていた。


物理的にも心理的にも無理なく自然に近づけてくれる
縁側を見なおした。


a0221829_19395637.jpg


最終回に、黒柳徹子が出演するとは・・・。
浸透圧のように濃い~キャラに全てが吸い取られてしまい、『徹子の部屋』となっていたゾ。
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by de-a-u-niwa | 2011-10-01 19:41 | | Trackback

造園、植物、風景、庭、日々の思い、出来事を・・・


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